2007年09月07日

from Editor

類稀なる、豊田圭一


人は皆、波に乗りたいと想っている。

そんなこと全く考えて無くても「アイツ今ノリノリだからな!」なんてやっぱり波乗りの事は
一瞬 頭中を横切る。結論 波に乗りたいのだ。

豊田圭一さんは今、完全に時代の波に乗っている。

この先時代がどうなるかなんか、どこの誰にもわかりはしない
だから、波に乗るソリューションもテキストも全くと言っていいほど実在しない
にもかかわらず ”波に乗りたい” と人は切なる想いを刻み込む

ところが実際 多くの人は、なかなか波には乗れない。
時代の波乗りオトコは、なぜうまく波を捕らえたかと言うと
つまりは経験の蓄積によるところが多いのだろう。

でも、豊田圭一さんはこれまた全くと言っていいほど何の薀蓄も苦労話も語らない。

彼は”類稀なる 粋なオトコだ!”
誰にも真似の出来ない世界を創造したともいい換えられるだろう
だからそういう新世界は不安定な一面をもまた持っている。
それでいいのだ。と想う。

なぜなら、波乗り自体 不安定なオトナの遊戯だからだ。



5日の夜は多くの仲間が祝いに駆けつけた。
集まった人々の多才さを観るにつけ ビック・ウェーブの予感がした。


なぜか好かれる人の考え方
posted by HAIR STAMP (ヘアースタンプ) at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記